婚活詐欺師

みなさんも、びっくりされたんじゃないかと思います。

婚活で出会った男性から、次々とカネを巻き上げ
次々と殺してしまったという疑惑があるあの女の事件です。

いやーついにここまで女も来てしまったのねー

ってな、皮肉な感慨があります。

たしか15年ぐらい前だったと思いますが、
これから女の殺人はどんどん増えると直感したことがあります。
おそらく、その当時、ぽつりぽつりと、女が人を殺す事件が増えていったからだと思います。
これは「伸びる」なと。

女性の攻撃性が開放されていってるなという直感。


しかし、これまでは、女性の殺人には理由がありました。
それなりに説明可能な目的、動機ってやつです。
しかも、そのほとんどは「怨恨」です。

たとえ一般の人には理解不能でも、
その殺人者の頭の中では理由のある「恨み」。


ところが、今回の婚活詐欺の女
まだ殺人容疑は固まってないようですが、やったと仮定すると、
完全に、相手を道具化してます。
特別に恨みのない相手から、単純に何かを「搾取」するためだけの殺人。
しかももしかしたら連続的に。

これは強盗殺人などに近いものであり、
今までの、(日本の)女性の殺人の歴史の中ではあまり見かけなかったパターンです。
(専門家ではないので、たぶん)

私はその男女の違いを、単純に、脳の構造の違いといいますか
攻撃性とか、衝動性の違いと思っていたのですが、
なんというか、悪い意味で
男にできることは女にもできる
ってことを、この犯人は証明しそうです。

まあ、厳密には殺人が立件される前に書くべきではなかったかもしれませんがね。


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ジェントルマン

独身女の戯言と思って聞いてください。


「じゃあ、どんな男がいいのか、究極、何を求めてるんだね、あなたは」

今まで何回も、そう聞かれて、いろいろ考えてきました。

優しい人? もちろんそれはね。
頭のいい人? それも欲しいわね。
お金持ち? まあできればね。

そんなところだと思ってました。
でも、一番、大事なものを見落としてました。

それは、



のようなものです。
品性と言い換えてもいいかもしれません。

態度、とかではありません。
上品な身のこなしとか、完璧なマナーとか、そういうのではありません。
いわんや、見た目なんかじゃありません。
高級品に身を包んだおぼっちゃま、とかいうのではありません。

もっとメンタリティに根ざしたもの。
精神性です。

ここでこまごまと書いてきたような、
電車で他人から席を奪わないとか、
弱者を見下さないとか、
人に思いやりを持てるとか、
そんなことの総合は、やはり
品としか表現しようがないもの。

そして、それを持つ人って、どんな人?
と問われれば、私の語彙の中にあるのは、

紳士

という言葉です。
またの名を、ジェントルマン。


正式に身分としての意味ではなく。

私はジェントルマンが好きなのです。
それは、お育ちの良いお金持ちという意味ではありません。
私の基準では、どんな世界にも紳士はいるし、
どんな世界にも紳士でない人はおります。
土木作業員とか官僚とか、
そういうのは全然関係なく、
紳士と紳士でない人がいるんですよね。

そこは、当たり前のような気もするし
不思議な気もします。



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母を越える人

私の友人に、幼い頃に父親を亡くし
母1人子1人で育った女性がいます。

そのお母さんは、専門職として働きながら
女手一つで彼女を育ててきました。陳腐な表現ですが。
彼女によると、お母さんは、知的で理解と思いやりがあり
自分の理想とする親で、ときに親友、という存在でした。

独身時代、彼女は、そんな母親がいなくなることを
ものすごく恐れていました。
きょうだいがいない自分にとっては、
母が唯一の肉親。家族。
それを失ったとき、地球上で、いや宇宙の中で
たったひとりぼっちになってしまう。
たった一人っきり!!!!!

そんな孤独感と恐怖があったそうです。



ところが、数年前に彼女は結婚したのですが
最近久しぶりに会って、話を聞いてみると、
なんか全然様子が違うのです。


やっぱり先日の記事じゃないですが、0親等は強い。
「母親と夫とどっちを選ぶ、と聞かれたら間違いなく夫を選ぶ」
などと言うのです。
彼女によると、健康な精神の持ち主だったら、結婚したら自然と
配偶者が両親の上に来るんですって。
それは、親をないがしろにするとういうのとは別ですが
歴然とそういう序列ができる。


これからずっと一緒に生きていく、
お互いに支え合っていく、
もとはといえば赤の他人である配偶者、
その人への感謝と愛情が、
小さいころからずっと親としてそばにいた人への思いを
越えるのですって。



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生理と性格

結婚相手の選択というのは、難しいものです。
今までもいろいろ書いてきました。

なんだかんだ、女性は相手を選択する場合、

1.生理的な部分
2.性格部分
3.その他条件部分

この3つで評価しているように思いますが違いますでしょうか。



さて、先日ある知人が、2人のどちらが結婚相手としてふさわしいか?
という話をしていました。

A氏;
性格は良好。
思いやりがあり、一緒にいると楽な感覚がある。
しかし、生理的にイマイチ。
だだそれは激しく嫌悪するというのではなく、
なんとなく気が進まない感覚。

B氏;
性格は悪いわけではないが
どこか信頼できないところがある。
ただ面白い人なので一緒にいると、楽しい。
生理的には、まあまあ不快感がない。
大して好ましいわけではないが、A氏よりまし。


どうでしょう?


上記3つの要素のうち、1.生理的部分と2.性格部分の選択です。
3.についてはほぼ同等の2人です。


どちらも決定的な部分がないのですね。

A氏が明らかに生理的に無理ならば、必然的にB氏でしょうし
B氏が明らかに性格的に難があれば、消去法でA氏でしょうし。

恋愛ならば、こんな選択をするまでもないでしょうが、
40代まで独身で来たような人ならば、「どっちもなし」も
また一つの正解でしょうが、
そうでない場合、こういう微妙なところで
選択を迫られる人が多いんじゃないかと思います。


この2人で選んだら、どっちが幸せになれるんでしょう。


私は、女性は、かなり生理的な部分の支配下にある、
つまり彼女は最終的にBを選ぶことから逃げられない、
とフンでますが、どうでしょうか。


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プロフィール

Author:yosojidodo
40代、女性。
関東在住、自営業。
同居人は猫2匹。

★アメブロの
40代独身女の堂々ブログ
http://ameblo.jp/yosojidodo/
より引っ越してまいりました。

<更新情報>
★2009/9/6の記事にあります通り、多忙につき、現在コメントにはお返事差し上げておりません。
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